こんにちは、pianissimoです。
スケートボードでオリンピック金メダリストの吉沢恋選手についてです。
2024年のパリ五輪では14歳の若さでフランスに渡り、スケートボード界の頂点に立ちました。
2026年1月13日放送の『さんま御殿』に吉沢選手が登場することから私も興味を持って調べてみました。
今回は、吉沢恋選手のプロフィールや幼少期の苦悩についてまとめてみました。
吉沢選手について知りたい方はぜひ最後までご覧ください。
吉沢恋選手のプロフィール
吉沢選手の基本情報
| 名前 | 吉沢恋(よしざわ ここ) |
| 身長 | 160cm |
| 生年月日 | 2009年9月22日 |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
吉沢選手の名前は恋と書いて「ここ」と読みます。
珍しい読み方の名前ですね。
それとも最近の人はこんな名前なのでしょうか。
学校の後輩の名前を見るときも読み方が分からない名前の人が多くて驚きます。
今回も最初にこの名前を見たときは「こい」と呼んでしまいました。
吉沢恋選手の英語表記は「Coco YOSHIZAWA」です。
「Koko」ではないのですね。
「Coco」という名前は海外でも使われており、
フランスのファッションデザイナーでファッションブランド「CHANEL」の創立者であるココ・シャネルが有名です。
今回のオリンピックもフランスで開催されたことから、違和感なく受け入れられたことでしょう。
名前の由来はお兄さんの吉沢心(しん)さんだと言われています。
家族との絆を大切にしたいという願いから、「心」という字を含んだ名前を付けたのだそうです。
ところで、心を「ここ」と読む例は多く存在します。
例えば「心音」で「ここね」、「心愛」で「ここあ」などは女の子の名前として見たことがあるのではないでしょうか。
男の子の名前として「心(ここ)」が用いられることはあまり見られません。
訓読みの柔らかい印象が、女の子の名前に用いられやすい理由でしょうか。
「恋」で「ここ」と読むことは珍しいですが、お兄さんの名前とのつながりを感じられますね。
吉沢恋選手の経歴・戦績
吉沢選手は7歳のときお兄さんの影響でスケートボードを始めました。
2021年に東京五輪スケートボードの決勝戦を見ていた際、西矢椛さんが繰り出した技「ビッグスピンボード」が普段吉沢選手の練習していた技と同じだったことから、吉沢選手も世界の舞台を目指します。
なんと東京五輪の映像を見るまで両親や恋さん自身もそのすごさに気づいていなかったそうです。
吉沢選手は中学校に入学するまでスマートフォンを持っておらず、世間的には大技とされていることを知らずに練習していました。
そんな才能あふれる吉沢選手は同年の日本スケートボード選手権で初出場ながら5位を獲得。
その後2024年のパリオリンピック予選大会ブダペスト大会で優勝し、オリンピックの出場資格を得ます。
パリオリンピック本大会ではスケートボード女子ストリートで金メダルを獲得します。
2位の赤間凛音選手とは6.8ポイントの差をつけての優勝となりました。
ストリートは日本人選手の活躍が目立ちますね。
男子1位も堀米雄斗選手ですから、ストリートで日本人選手が3枚のメダルを獲得しています。
2028年のロサンゼルスオリンピックも楽しみですね。
吉沢恋の幼少期の苦悩とは
前述の通り吉沢恋選手は7歳からスケートボードを始めました。
指導していたのは、地元のスケボー店を営んでいた寺井裕次郎さんです。
寺井さんは幼少期の吉沢選手についてこのように語っています。
技を覚えるのはゆっくりで、周りの子と比べても目立たない印象だった。
でも、誰よりも繰り返し練習できる子だった。
吉沢選手は幼少期、突出して技術があったというわけではないようです。
並外れた努力の結果、オリンピック金メダルの称号を得るまでになったのでしょう。
小学生時代も吉沢選手は泣きながら練習を重ねていきました。
中学生になったらスケボーをやめると話していたようです。
そんな時父親の功さんが説得をしました。
やめるのはいつでもやめられる。
やってきたことを台無しにするのではなく続けてみたら。
お父さんの説得により吉沢選手は前向きにスケボーを続けることができました。
吉沢選手の幼少期を支えた寺井さん・功さんの影響はとても大きなものだったようですね。
私も幼少期に習い事をしていましたが、周りの大人のサポートが無ければやめていたかもしれません。
周囲の大人の適切なサポートは子供の成長に大きく寄与するのだなと改めて感じました。
吉沢恋さんがさんま御殿に登場
吉沢恋選手は2026年1月13日放送の『さんま御殿』に出演します。
吉沢選手が16歳で若手に追われる苦労について語ります。
他の競技でいえば16歳はまだまだ若手の部類です。
しかし、スケートボードでは若い世代の活躍が目立ちます。
自身が14歳でオリンピックを優勝したように、今後次々新しい若手が吉沢選手の金メダルを脅かしていくことでしょう。
世界のトップを走る吉沢さんの抱える思い、ぜひ放送でご覧ください。
まとめ
今回は、パリオリンピック金メダリストの吉沢恋さんについてまとめてみました。
吉沢選手は14歳の若さでフランスに渡り、素晴らしい成績を残しました。
2028年のロサンゼルスオリンピックでも大きな結果を残すことが予想されます。
これからの吉沢選手の活躍にも期待ですね。


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