こんにちは、pianissimoです。
2026年5月22日放送の『ウワサのお客さま』に、Travis Japanの七五三掛龍也さんが出演していました。
この「七五三掛」という苗字、とても珍しい苗字ですがどのように読むのでしょうか。
また、栃木県野木町出身という噂ですが、それは本当なのでしょうか。
七五三掛龍也さんについて気になる方はぜひこの記事を最後までご覧ください。
この記事で分かること
・「七五三掛」って何て読む?
・七五三掛龍也は栃木県野木町出身?
「七五三掛」って何て読む?
七五三掛龍也さんの名字「七五三掛」は、「しめかけ」と読みます。
初めて見ると、「ななごさんがけ?」「しちごさんかけ?」と思ってしまいますよね。
「七五三」の3文字で「しめ」と2文字で読むのも、日本語の不思議ですよねぇ。
私も七五三掛龍也さんについて調べなければ読み方が分かりませんでした。
名前の「龍也」は「りゅうや」と読むため、フルネームは「しめかけ りゅうや」です。
苗字「七五三掛」の日本人
人数 約320名
全国順位 16048位
この「七五三掛」という名字は全国的にもかなり珍しく、名字検索サイト「名字由来net」では、全国人数およそ320人、全国順位は16,048位です。
また、「七五三掛」は、
- 茨城県
- 栃木県
- 東京都
など関東圏に多く(とはいっても少ないですが…)分布しているようです。
特に茨城県古河市周辺に比較的多い名字です。

関東に住んでいる私でも一度もお会いしたことは無いので、
相当にレアな名字ですね。
もはや茨城県に住まないと一生会うことは無いかもしれません。
そして「七五三掛」という漢字には、「七五三」で「しめ」と読む謎の部分があります。
実は、同じような用例として「七五三縄(しめなわ)」という言葉があります。
一般的には「注連縄(しめなわ)」と書かれる、神社で見かける縄のことですね。
「七五三」という漢字には古くから「しめ」という読み方があり、その流れで「七五三掛」も「しめかけ」と読みます。
他に「七五三」が含まれる名字には、
- 七五三木(しめぎ)
- 七五三野(しめの)
などがあります。
ちなみに七五三掛さんはファンやメンバーから、しめちゃんという愛称で親しまれています。
国宝級イケメンの候補に選出されるなど、Travis Japanの中でもひときわ輝きを放っています。
七五三掛龍也さんは栃木県野木町出身?
七五三掛龍也さんは、茨城県古河市生まれ・栃木県野木町育ちです。
2023年放送のバラエティ番組内で七五三掛さん本人が、
『ありえへん∞世界 事件です! ◯◯人の生態調査 茨城人 VS 栃木人』という番組の中で語っていました。
茨城人と栃木人の対決番組で、茨城と栃木両方と息のかかった七五三掛さんはまさに適任ですね。
また、人物プロフィールを掲載している「サードペディア」でも、
- 出生地:茨城県古河市
- 出身地:栃木県下都賀郡野木町
と紹介されています。
栃木県野木町は、栃木県最南端に位置する町で、茨城県古河市と隣接しています。
生まれから育ちまでの生活圏が近いですね。
七五三掛龍也さんは生まれてからずっと地元で過ごしていたようです。
七五三掛のルーツは古河市なの?
先ほど、「七五三掛」という名字は330名存命だと言いましたが、
茨城県にいる人数が約140名、その中でも古河市は130名を擁しています。
現在の「七五三掛」の最大勢力が古河市ですね。
また、第2の勢力は栃木県下都賀郡野木町で、60名ほどが存命です。
では、そんな北関東南部地域が「七五三掛」の発祥なのかというとそうではないようで、
名字由来net
現山形県である羽前国田川郡大網村(現朝日村)七五三掛がルーツとされる。「注連をかけた聖地」「立ち入り禁止の土地」が語源。近年、茨城県古河市、栃木県など関東にみられる。注連縄が語源。
と、山形県にルーツがある名字のようでした。
しかし現在、山形県に「七五三掛」さんは全く住んでおらず、語源も同じく「注連縄(しめなわ)」であるため、別々に発生した名字である可能性もありそうです。

「注連縄」の「注連」も「七五三」に負けず劣らず変な読み方ですね。
案外名字の読みって自由なのかもしれません。
七五三掛龍也のまとめ
この記事では、Travas Japanの七五三掛龍也さんの名字や出身地について調べていきました。
この記事の振り返り
・七五三掛龍也の名字「七五三掛」は「しめかけ」と読む。
・七五三掛は茨城県古河市に多く分布する。
・七五三掛は日本に約320人、順位は16048位。
・七五三掛龍也の出身地は茨城県古河市・育ちは栃木県野木町
・七五三掛のルーツは現山形県。
「七五三掛」という」珍しい名字を知る機会をくれた七五三掛龍也さんに感謝です。
これからの七五三掛龍也さんの活躍に注目です!


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