こんにちは、pianissimoです。
2026年6月3日放送の『深イイ話』に出演する岸谷蘭丸さんについてです。
父は俳優の岸谷五朗さん、母は元プリンセス プリンセスの岸谷香さんの超一級の家庭に生まれた岸谷蘭丸さんですが、現在は自身でも会社を経営する実業家として活躍しています。
そんな岸谷蘭丸さんについて、「年収はどれくらい?」「学歴や大学は?」「高校を飛び級したという噂は本当?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
また、幼少期には病気と闘いながら生活を送っていたことも明かしており、その真相についても気になるところです。
この記事では、岸谷蘭丸さんの年収や学歴(大学・高校)、経営する会社について、高校飛び級の真相、そして若い頃の病気について詳しくまとめていきます。
この記事で分かること
・岸谷蘭丸の年収は?
・岸谷蘭丸の学歴(高校・大学)は?
・岸谷蘭丸の経営する会社は?
・岸谷蘭丸の若い頃の病気は?
岸谷蘭丸の年収は?
岸谷蘭丸さんは年収を公開していません。
まあこれは当然のことで、年収を公開している人の方がごくわずかですよね。
そこで、この記事では予想される収入源とその推定収入を挙げていきます。
現在の活動内容から考えると、主な収入源は「会社経営」「SNS活動」「YouTube」「メディア出演」の4つとみられます。
それらを総合した年収は、1000万円を超えるとみられています。
会社経営
まず大きな収入源と考えられるのが、岸谷蘭丸さんが代表を務めるMMBH株式会社です。
同社では海外大学受験を目指す学生向けに、TOEFL対策講座や英語学習プログラムを提供しています。
TOEFLは海外大学への出願で重要な英語試験であり、高得点を目指す受験生にとって専門的な指導の需要は高いとされています。
実際にMMBHでは、TOEFLのスコアアップをサポートする講座や受験指導を展開しており、多くの受講生を集めています。
会社の業績や役員報酬は公表されていませんが、SNSやYouTubeを活用しながら事業を拡大していることから、年収1,000万円以上との見方もあるようです。
YouTubeによる広告収入
岸谷蘭丸さんのYouTubeチャンネル『岸谷蘭丸とフレンズ』は登録者数約13万人を誇り、総再生回数は3,000万回を超えています。
チャンネルに投稿されている動画の内容は、政治家や実業家との対談動画が多く、人生観を変えるような発言が多く、個人的にとても感心してみてしまいました。
少し驚いたのは、『石破茂さんとおにぎり一口で食べてみた』という動画です。
真面目な動画が多かっただけに、一目見てサムネイルの引力に引っ張られました。
ニュース番組の中の真剣な様子しか見たことない石破前首相の柔らかい表情が見られてほっこりしました。
そんな岸谷さんのYoutubeチャンネルの収益は、登録者数から推定すると月50~150万円とされています。
一般の人であればYoutubeチャンネルの運営だけで生活できますね。
うらやましい限りです…
SNS活動
岸谷蘭丸さんのSNS総フォロワー数は40万人以上とされており、企業案件やタイアップ投稿を依頼される規模に達しています。
案件数や契約単価は不明ですが、一般的なインフルエンサー市場の相場から考えると、年間100万~1,000万円程度の収益があっても不自然ではありません。
これは蘭丸さんのSNSの運営方針にもよるのでなかなか推定は難しいですね。
メディア出演
今回の『深イイ話』しかり、ニュース番組やインターネット番組にも出演しています。
出演料は公表されていませんが、講演活動なども含めると年間100万~500万円程度の収入になっている可能性があります。
ただ、確認したところ、直近1週間のテレビ出演が『深イイ話』1本であったため、テレビ出演は蘭丸さんの主戦場ではないのではないかと推測されます。
岸谷蘭丸の学歴(高校・大学)は?
岸谷蘭丸の高校生活は?
岸谷蘭丸さんは中学受験で早稲田実業中等部に入学しました。
しかし、そのまま系列の高校へ進学する道は選ばず、高校からアメリカへ留学しています。
最初に進学したのは、ニューヨーク州の全寮制私立高校「Ross School(ロススクール)」といわれています。
Ross Schoolは著名人の子どもも通うことで知られる名門校で、学費が高額なことでも有名です。
当時の岸谷蘭丸さんは英語が得意だったわけではなく、自身でも英検4級レベルからのスタートだったと語っています。
そのため、高校入学後は周囲との差に苦労しながらも猛勉強を続けていたそうです。
高校時代は1日16時間近く勉強していた時期もあったそうです。
そうして、なんと1年で4年分の過程を修了したとのこと。
「1学期に1つ進級し、飛び級で4年分を終わらせた」と語っています。
その後は大学進学を見据え、ニュージャージー州プリンストンにある進学校「The Hun School of Princeton(ザ・ハンスクール)」へ編入したとされています。
岸谷蘭丸さんはこの波乱の高校生活について、
「初めて自分の力で勝ち取った経験だった」
と語っています。
この高校時代の経験が、現在の留学サポート事業に繋がっているのでしょう。
岸谷蘭丸の大学生活は?
岸谷蘭丸さんは現在、イタリアの名門大学であるボッコーニ大学に在学しながら、会社経営や情報発信活動を両立しています。
岸谷蘭丸さんが進学したボッコーニ大学は、イタリア・ミラノにある名門私立大学です。
経済学や経営学の分野で世界的に高い評価を受けており、ヨーロッパを代表するビジネススクールの一つとして知られています。
大学では経営学を学びながら、自ら立ち上げたMMBH株式会社の運営にも携わっています。
自身が海外大学受験で培った経験を活かし、受験生への指導や情報発信を行っているようです。
岸谷蘭丸の経営する会社は?
谷蘭丸さんが経営している会社は「MMBH株式会社」です。
海外大学進学を目指す学生向けに、TOEFL対策講座や受験サポートを提供する教育事業を展開しています。
岸谷蘭丸さんは、自身が海外大学受験を経験したことをきっかけに、2023年にMMBH株式会社を設立しました。

社名のMMBHには「Make My Best Happier(私の最高の幸せを)」という意味が込められているとのこと。素敵な名前ですね!
特に力を入れているのがTOEFL対策講座で、海外大学への出願に必要な英語力の向上をサポートしています。
日本で一般的な英語のテストといえばTOEICだと思います。
TOEFLは海外大学受験で重要視される試験ですが、日本では専門的な指導を受けられる環境がまだ多くありません。
そのため、岸谷蘭丸さん自身の受験経験やノウハウを活かした講座を手軽に受けられる状態になっています。
また、TOEFL対策だけでなく、
- 海外大学の出願サポート
- エッセイ指導
- 面接対策
- 留学相談
なども行っています。
公式サイトによると、これまで世界各国の大学への合格者を輩出しているそうです。
岸谷蘭丸の若い頃の病気は?
岸谷蘭丸さんは幼少期に「若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)」を患っていました。
現在は寛解状態にあるとされていますが、子どもの頃は入退院を繰り返しながら生活していたそうです。
岸谷蘭丸さんによると、病気が見つかったのは3歳頃でした。
若年性特発性関節炎
原因不明の難病の1つで、16歳未満の子供に発症する。
関節の痛みや腫れが持続し、発熱や発疹などの症状を持つ。
岸谷蘭丸さんは過去のインタビューで、幼少期は体調が安定せず、病院で過ごす時間も長かったと明かしています。
また、症状の影響で幼稚園にも十分に通えなかったそうで、本人によると、幼稚園の出席日数は半分ほどだったといいます。
さらに、病気の治療中には免疫力が低下した影響もあり、結核や肝機能障害を経験したことも公表しています。
その後、9歳で新薬の治験に参加し、10歳になると寛解しました。
新薬の治験ともなれば、何があるか分からないという恐怖は当然あったはずです。
そんな中でもくるしい幼少期を乗り越え、現在も挑戦を続ける蘭丸さんの姿勢には脱帽です。
岸谷蘭丸のまとめ
この記事では、実業家の岸谷蘭丸さんについてまとめていきました。
この記事の振り返り
・岸谷蘭丸の収入源は会社の経営やYoutube活動などに由来し、
年収1000万円をこえるとみられる。
・岸谷蘭丸は高校をアメリカ・ニューヨーク州に留学し、
大学はイタリア・ミラノのボッコーニ大学に進学した。
・岸谷蘭丸はMMBH株式会社を経営
・岸谷蘭丸は幼少期、若年性リウマチを発症。10歳で寛解した。
岸谷蘭丸さんはこれまで、壮絶な人生を歩んできたことが分かりましたね。
幼少期に大きな受難をしていながらも、現在多くの人の人生を導いている姿勢には大きな勇気をもらいました。
これからの岸谷蘭丸さんの活躍にも注目です。

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