こんにちは、pianissimoです。
今回は、サツマイモの新品種であるきみまろこについてです。
3月16日放送の『有吉ゼミ』できみまろこの収穫から干し芋にするまでの過程が放送されており、きみまろこの販売がどこでやっているのかやその糖度がきになり調べてみました。
きみまろこについて気になった方はぜひ最後までこの記事を御覧ください。
📍この記事で分かること
・きみまろこの収穫や販売はどこでしている?
・きみまろこの糖度や特徴は?
・きみまろこの味わい方は?
新品種きみまろこの甘さを有吉ゼミで絶賛!?
2026年3月16日放送の『有吉ゼミ』でさつまいもの新品種「きみまろこ」が紹介されていました。
この紹介映像の中では、きみまろこの甘さが凄い!というような紹介がされています。
芋の皮の色が白いように見えます。
ほくほくの焼き芋がとてもおいしそうですね。
今回の放送では、山梨県北杜市にある工藤農園で栽培されているきみまろこが紹介されたようです。
📍工藤農園とは
俳優の工藤阿須加が山梨県・井上農場の一角で営んでいる農場。
2021年から栽培を始めており、『有吉ゼミ』では以前にも当園で栽培されたとうもろこしや白菜などを紹介している。
放送ではきみまろこの干し芋を作るようですが、いったいどのような味になるのかとても気になりますね。
新品種きみまろこの栽培や販売はどこでしてる?
きみまろこは2024年に開発された新しい品種なので、現在栽培されている場所は限られています。
きみまろこが日本で最も栽培されている都道府県は茨城県です。
主に、行方市、ひたちなか市、那珂市などで栽培されています。
生産地が限られているため、入手困難な幻の品種だと言われているのです。
スーパーに向かっても取り扱いをしていないことが多く、直接お目にかかることはとても難しいです。
そのため、確実に手に入れるためにはネット通販を用いるのが一般的な方法です。
特に「食べチョク」などの産地直送の通販サービスを用いると、新鮮な野菜が手に入りますよ。
食べチョクのリンクはこちらから
このような産地直送のサービスだと、生産者の顔や生産地の記載もあるので安心ですね。
きみまろこの糖度や特徴は?
きみまろこの特徴について紹介していきます。
きみまろこの色
きみまろこは通常のさつまいもと違って、白い皮を持っています。
中身の部分は他のさつまいもと遜色ない淡い黄色をしている様子です。
画像を見てみると、皮と身の色の差がほとんどないように感じますね。
きみまろこの食感
きみまろこは繊維質が少なく、ねっとりとした食感が特徴です。
特に、焼き芋にしたときにはスイートポテトのようにねっとりとしているのが魅力のようです。
皆さんはほくほくの焼き芋とねっとりの焼き芋どちらがお好きでしょうか。
私はねっとりの焼き芋の方が好きなので、一度きみまろこを試してみたいですね。
また、焼き芋を食べるときの筋(繊維質)は確かに気になるところではあるので、それも少ないのはとても嬉しいですね。
きみまろこの味
甘みが強く、特に加熱されたときに甘みが強くなります。
前述の通り、焼き芋にするのに適した品種だということですね。
きみまろこの名前の由来として、「黄身」のように黄色く、「まろやか」な食感を持つ品種であるというところから名付けられました。
きみまろこの調理方法は?
きみまろこは前述の通り、甘みの強く柔らかい品種ですので、焼き芋にするだけでも十分においしいですが、よりきみまろこを楽しむための調理方法はあるのでしょうか。
きみまろこのおさつごはん
きみまろこは芋の味が強く、ごはんと混ざっても芋の主張が残ります。
そのため、ごはんと一緒に炊いて、バターを混ぜるおさつごはんがお勧めです。
一緒にハムやベーコンなども混ぜるとお子さんでも楽しく・おいしく食べることができると思います。
きみまろこのスイーツ
きみまろこを開発した『三好アグリテック』も推奨しているのが、きみまろこを使用したスイーツです。
スイートポテトやさつまいもケーキなどにすると滑らかな口当たりが生かされておいしいと思います。
きみまろこのまとめ
今回は、さつまいもの新品種、きみまろこについてまとめていきました。
📍この記事の振り返り
・きみまろこが最も栽培されているのは茨城県
・きみまろこは白い皮と黄色い身が特徴
・きみまろこは甘みが強く、繊維感が少ない
・焼き芋の他にもおさつごはんやスイーツにベストマッチ
ネット通販などを使えば、手に入れるのは難しいことではないですから、ぜひ皆さんもきみまろこを食べてみてはいかがでしょうか。


コメント