こんにちは、pianissimoです。
皆さんは伊勢ケ濱親方をご存じでしょうか。
現役時代は照ノ富士という四股名で横綱にまで上り詰めました。
その大迫力の身体は見ていて圧倒されてしまいますね。
そこで今回は伊勢ケ濱春雄さんの現役時代の成績や、現在の収入、奥さんはいるのかなどをまとめていきます。
照ノ富士関のプロフィール
照ノ富士関のプロフィールは日本相撲協会公式サイトによると、
| 項目 | 内容 |
| 所属部屋 | 伊勢ヶ濱 |
| 本名 | 杉野森 正山 |
| しこ名 | 若三勝 → 照ノ富士 |
| 生年月日 | 平成3年11月29日 |
| 出身地 | モンゴル・ウランバートル |
| 身長 | 192.0cm |
| 体重 | 176.0kg |
照ノ富士関の身長は192.0cm、体重は176.0kgと、やはり圧倒的な体格ですね。
特に体重は私の約3倍で、照ノ富士関と土俵で向き合っても全く勝てるイメージが湧きません。
全力でぶつかったとしてもブルドーザーのように押し返されてしまうことでしょう。
しかし、力士の中ではどれくらいの体格なのか気になるところです。
日刊スポーツによると、幕内力士の平均身長は184.8cm、平均体重は161.7kgと発表されています。
このデータを見ても照ノ富士関の体格は比較的大きいと言えるようです。
特に体重は平均から10kg以上の差をつけています。
私は10kgの米袋を持つとすぐに息切れしてしまうので、10kgの差は土俵の上でとても大きな差となることでしょう。
照ノ富士関の現役時代の活躍は?
照ノ富士関は令和3年、力士最高位の横綱に昇進しています。
照ノ富士関は第73代横綱で、令和で初めて横綱に昇進しました。
ちなみに、現在現役の横綱は2名で、モンゴル出身の74代豊昇龍関と石川県出身の75代大の里関です。
幕内戦績は366勝207敗197休(52場所)勝率は63.9%です。
幕内優勝回数は10回で、これは歴代11位の記録です。
同じく幕内優勝回数10回の力士には、
- 常ノ花関
- 栃錦関
- 若乃花関(初代)
- 北の富士関
がいます。
幕内力士の定員は42名と定められています。
その中で1場所15試合を行うのですが、優勝には13~14勝が必要になります。
その熾烈な戦いを10度も制すとは、照ノ富士関のタフネスが良く分かりますね。
また横綱昇進には、2場所連続優勝かそれに準ずる活躍が必要になります。
そのような背景を踏まえると、照ノ富士関の偉業が伝わりやすいのではないでしょうか。
少なくとも横綱昇進当時、照ノ富士関はノリに乗っていて無双状態にあったのでしょう。
伊勢ヶ濱親方の現在の収入は?
照ノ富士関は、現役引退後所属していた伊勢ヶ濱部屋を継承し親方となっています。
相撲部屋の親方の収入は、力士時代の活躍や後援会の規模によって大きく変わってきます。
親方の収入の一部は日本相撲協会からのお給料です。
親方は、日本相撲協会の職員という位置づけであるため毎月固定給を受け取ることができます。
これは一般的に年間数百万円~1000万円といわれていますが、伊勢ヶ濱部屋は大きな影響力を持つ部屋であるため、比較的大きな金額であることが予想されます。
また、部屋の運営に対して協会から支給があります。
その金額はマネーポストWEBによると、1人当たり以下のような支給が行われます。
| 力士養成費 | 7万円/人・月 |
| 部屋維持費 | 11.5万円/人・場所 |
| 稽古場維持費 | 4.5万円/人・場所 |
| 関取養成奨励金 | 関取の地位に応じて |
伊勢ヶ濱部屋は所属力士数が30名を超えているため、年間で数千万円規模の支給があると推定されます。
また、タニマチ(後援者)からの支援もあります。
タニマチは部屋や親方に対して金銭的な支援を行います。
部屋の大きさによってやはりタニマチの規模も大きく変わりますが、伊勢ヶ濱部屋の規模であれば相当の支援が見込めます。
相撲界以外からの収入であれば、イベントや講演の出演料も大きいです。
テレビへの出演には現役時代の実績が評価されて収入につながります。
伊勢ケ濱親方は結婚してる?
伊勢ヶ濱親方は2018年に結婚しています。
お相手は同郷モンゴル出身のツェグメド・ドルジハンドさんです。
2人の出会いは2014年で、この時ツェグメドさんは留学生だったそうです。
知人の紹介で知り合い、伊勢ヶ濱親方のツェグメドさんへの第一印象は、「美しい女性だ」と一目惚れだったようです。
一方ツェグメドさん側の第一印象は「明るくて面白い人」だったそうで、お互いに好印象であったことが伺えます。
ツェグメドさんは伊勢ヶ濱親方の大変なときにも寄り添い続け、2017年に大関から陥落した際も、
「あなたがどんな道を選んでもついていくよ」
と献身的に支え続けました。
照ノ富士関の躍進には、その裏で支え続けた奥さんの力も大きいでしょう。
まとめ
今回は現伊勢ヶ濱親方(照ノ富士関)の経歴から、現在の状況についてまとめてみました。
照ノ富士関は横綱として相撲界で大きな存在感を残しています。
今も伊勢ヶ濱部屋の師匠(親方)として後輩力士の育成に心血を注いでいます。
これからも伊勢ヶ濱部屋は相撲界を牽引する部屋であり続けるでしょう。
これからの照ノ富士関の親方としての活躍に注目ですね。


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