柏戸喜貴の経歴は?豆皿のギャラリー『アートスペース油亀』の場所はどこ?【マツコの知らない世界】

未分類

こんにちは、pianissimoです。

今回は『マツコの知らない世界』のプレゼンターとして出演する柏戸喜貴さんについて調べていきます。

柏戸さんは今回「豆皿の世界」のプレゼンターなのですが、皆さんは豆皿とは何か知っていますか?

豆皿というのは直径10cm以下の片手に乗るようなお皿のことを言うようです。

この記事ではそんな豆皿マニアの柏戸さんの経歴や、柏戸さんが運営するギャラリー『アートスペース油亀』の場所はどこなのかまとめていきます。

柏戸さんや、豆皿に興味を持った人は、ぜひこの記事を最後までご覧ください。

この記事で分かること
・豆皿とは?
・柏戸喜貴の経歴は?
・『アートスペース油亀』の場所や概要は?

前回の放送の記事はこちら↓

松本純子(農林水産省)の年齢や学歴・wiki経歴は?結婚相手は誰?【マツコの知らない世界】
こんにちは、pianissimoです。今回は、4月28日放送の『マツコの知らない世界』に登場するお餅マニアの松本純子さんについての記事です。松本純子さんは、農林水産省に勤めながらお餅の魅力について発信を続けています。松本純子さんの年齢や、学…

マツコの知らない世界で紹介される豆皿とは?

マツコの知らない世界では、2026年5月5日の放送で「豆皿の世界」が特集されます。

番組では、ゲストとして柏戸喜貴さんが登場し、全国の人気陶芸家による豆皿およそ300枚が紹介される予定です。

テーマパークのお土産として親しまれてきたものから、人気作家による一点ものまで、小さな器に詰まった多彩な魅力が取り上げられます。

そもそも豆皿とは、直径およそ10センチ前後の小さな皿のことを指します。

醤油皿や薬味皿として使うイメージが強いですが、近年はその用途がぐっと広がっています。

たとえば、お菓子を少しだけ盛りつけたり、アクセサリーを置いたり、鍵や小物の定位置にしたりと、暮らしの中で見せる器として楽しまれているんです。

pianissimo
pianissimo

みなさんもかわいい小物を買ってしまうことってありますよね!

豆皿の大きな魅力は、限られた小さな面積の中に、作り手の個性や遊び心がぎゅっと詰まっていることでしょう。

色づかい、絵柄、形の違いだけでも印象は大きく変わります。

同じ料理をのせても、豆皿が変わるだけで食卓の雰囲気ががらりと変わるのも面白いところです。

しかも大皿や鉢に比べると比較的手に取りやすい価格のものも多く、陶芸作品の入り口として人気が高まっています。

器は好きだけれど、いきなり高価な作品は少しハードルが高い」と感じる人にとって、豆皿はまさにぴったりの存在です。

値段の比較
大皿(直径25~40cm)
一般的な和食器ショップでは、3,000円〜6,000円前後
豆皿(直径10cm前後)
一般的な品で1000~2000円。作家の作品でも1300~1800円くらいのものが多い。

お手軽で手に取りやすいですね。

豆皿マニア・柏戸喜貴の経歴は?

今回『マツコの知らない世界』の豆皿の世界を紹介してくれる柏戸喜貴さんですが、その経歴をたどると、もともと器の専門家としてスタートしたわけではないようです。

柏戸さんは1978年、大阪府生まれです。

幼いころから祖父の影響で器に親しんでいたそうで、ぐい呑みを集める祖父に頼まれて、修学旅行先などで器を選んで買って帰ることもあったのだとか。

ぐい吞みって?
おちょこよりは大きくて、湯飲みよりは小さい、日本酒を飲むときに使われる酒器の一つ。おちょこが1口で飲み切るサイズなのに対して、ぐい吞みは数口に分けて飲むためのもの。
大きいほうがうまいってことなのでしょうか…

大学時代にはサークルを立ち上げるなど、現在の活動につながる行動力を見せています。

卒業後は登山用品で知られる好日山荘に就職します。

神戸、新潟、岡山など各地で勤務するなかで、土地ごとのものづくりや作り手と出会い、少しずつ器の世界に引き込まれていきました。

その後、2004年ごろに会社を離れます。

転機になったのは、妻の祖父がかつて営んでいた油問屋の古民家との出会いでした。

築140年ほどの建物は長く空き家になっていましたが、柏戸さんはこの空間に大きな可能性を感じたそうです。

少しずつ改修を進め、2007年にアートスペース油亀をオープンしました。

『アートスペース油亀』の場所は?

アートスペース油亀の住所
〒700-0812 岡山県岡山市北区出石町2丁目3−1
連絡先
086-201-8884

アートスペース油亀は、岡山市内でも歴史ある町並みが残るエリアにあり、すぐ近くには岡山後楽園や岡山城があります。

このギャラリーも築130年以上の古民家を改装した空間で、かつて油屋だった建物がそのままギャラリーとして生かされています。

アクセスは、

  • JR岡山駅より徒歩20分
  • 路面電車東山行き「城下」下車徒歩7分
  • 宇野バス東岡山行き「就実高校前」下車徒歩3分

となっています。

専用駐車場はないため、車で行く場合は周辺のコインパーキングを利用する形になります。

アートスペース油亀は全国の陶芸家による作品を集め、テーマごとに企画展を開催しています。

小さな豆皿が何百枚も並ぶ光景は、器好きでなくても思わず足を止めたくなる迫力がありますよね。

ホームページは以下のリンクから見ることができます。

アートスペース油亀ホームぺージ

みなさんも興味があればぜひ確認してみてください。

柏戸喜貴のまとめ

この記事では、『マツコの知らない世界』に出演する柏戸喜貴さんについて紹介していきました。

この記事の振り返り
・『マツコの知らない世界』の豆皿の世界で柏戸喜貴が出演
・柏戸喜貴は2007年、岡山に『アートスペース油亀』をオープン
・『アートスペース油亀』の所在地は岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1

かわいい豆皿に目を奪われてしまいましたね。

皆さんも食卓に一つ豆皿を用意してはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました