紅ほっぺ・ベリーポップすず・よつぼしの特徴・値段・糖度は?イチゴジャムの作り方は?【相葉マナブ】

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こんにちは、pianissimoです。

4月19日放送の『相葉マナブ』で「紅ほっぺ」「ベリーポップすず」「よつぼし」の
3種類のいちごが紹介されました。

どれもおいしそうではありますが、それぞれの品種にはどんな違いがあるのでしょう。

今回は、それぞれの品種の特徴・値段・糖度などを調べ、まとめていきます。

イチゴジャムの作り方も紹介するので、美味しいいちごの食べ方が知りたい方は、
ぜひこの記事を最後までご覧ください。

この記事で分かること
・紅ほっぺ・ベリーポップすず・よつぼしの特徴・値段・糖度は?
・おいしいイチゴジャムの作り方は?

それぞれの品種の特徴・値段・糖度は?

紅ほっぺ

紅ほっぺは静岡県で開発された人気品種で、全国的に広く流通しており、
味・見た目ともに高い評価を受けています。

紅ほっぺの最大の特徴は、甘みと酸味のバランスの良さです。

親品種である「章姫」と「さちのか」の良さを受け継いでおり、濃厚な甘さの中にほどよい酸味が加わることで、コクのある味わいを楽しめます。

果肉の中心までしっかり赤く色づくのも特徴で、見た目が美しく、
断面まで鮮やかなのも魅力です。

さらに粒が大きく、ツヤのある外観も人気の理由となっています。

糖度については平均値で約9.7度前後とされており、
いちごの中でも比較的甘い品種です。

ただし、旬である春先(3〜4月頃)にはさらに甘みが増し、12〜13度ほどまで上がる
こともある
ため、食べる時期によって味の印象が変わるのも特徴です。

価格帯は比較的手に取りやすく、スーパーでは1パック(6〜15粒程度)で
400円〜700円前後が目安とされています。

高級ブランドいちごと比べるとややリーズナブルで、
日常使いにも適している点も人気の理由です。

紅ほっぺについてまとめると、

・甘さと酸味のバランスが良い
・中まで赤く美しい見た目
・比較的手頃な価格

と誰しもに愛されるようなオールラウンダーないちごです。

ベリーポップすず

ベリーポップすずは比較的新しい品種で、
見た目の可愛らしさと食べやすさが特徴のいちごとして知られています。

ベリーポップすずの大きな魅力は、やや小粒で丸みのある形と鮮やかな赤色です。

一般的ないちごよりもコロンとした可愛らしい見た目で、パックに並んだ際の見栄えが良く、贈答用やスイーツのトッピングとしても人気があります。

また、果肉はしっかりしていて崩れにくく、加工にも向いているのが特徴です。

味わいは、甘みが強く酸味が控えめで、
いちご特有の酸っぱさが苦手な人でも食べやすいタイプです。

糖度はおおよそ11〜13度前後とされ、安定した甘さを楽しめる品種といえます。

さらに後味がすっきりしているため、何個でも食べられる軽やかさも魅力の一つです。

価格帯は流通量がまだ限られていることもあり、紅ほっぺなどの定番品種と比べるとやや高めで、1パックあたり500円〜900円前後が目安とされています。

特に品質の高いものやブランド扱いの商品では、さらに高価格になることもあります。

ベリーポップすずについてまとめると、

・可愛らしい見た目で映える
・甘みが強く食べやすい
・果肉がしっかりして加工向き

と可愛くて甘いいちごです。

よつぼし

よつぼしは近年注目度が高いいちごです。

名前の由来は「甘味・酸味・風味・美味」の4つが揃った四つ星級の品質から来ており、その名の通りバランスの良さが大きな魅力となっています。

よつぼしの特徴は、甘みと酸味のバランスに優れ、
香りが豊かで濃厚な味わいであることです。

ひと口食べるとしっかりとした甘さが広がりつつ、後味にはほどよい酸味が残るため、
最後まで飽きずに楽しめます。

また、果肉はややしっかりしていてジューシーさもあり、
生食はもちろんスイーツや加工用としても適しています

糖度は平均で11〜13度前後とされ、
条件が良いものではそれ以上になることもあります。

甘さが安定しているため品質のブレが少なく、「どれを食べても美味しい」と評価されることが多い品種です。

価格帯は流通量が増えてきているものの、まだ比較的新しい品種ということもあり、
スーパーでは1パックあたり500円〜800円前後が目安とされています。

ブランド品や贈答用になるとさらに高価になる場合もあります。

さらによつぼしは、種から育てる「実生(みしょう)栽培」が可能ないちごとしても
知られており、従来の苗栽培とは異なる特徴を持つ点も注目されています。

これにより病気に強く、安定した品質で栽培できるというメリットもあります。

よつぼしについてまとめると、

・甘味・酸味・風味のバランスが良い
・安定した糖度で外れが少ない
・栽培面でも新しい特徴を持つ

と味も栽培方法も新しいいちごです。

おいしいイチゴジャムの作り方は?

新鮮ないちごはもちろん生でもおいしいですが、イチゴジャムにしてもおいしいです。

まず材料は、いちご・砂糖・レモン汁の3つが基本です。

  • いちご 1パック(約250g)
  • 砂糖 いちごの重さの50~60%(140~160g)
  • レモン汁 大さじ2(約30g)

① 下準備をする

いちごはヘタを取り、優しく洗って水気をしっかり拭き取ります。

大きいものは半分にカットすると火の通りが良くなります。

② 砂糖をまぶして置く

鍋にいちごを入れ、重量の50〜60%の砂糖を加えます。

そのまま20〜30分ほど置き、果汁を引き出します。

これにより焦げにくくなり、短時間で仕上がります。

③ 中火で加熱する

鍋を中火にかけ、沸騰してきたら弱めの火に調整します。

煮ている間に出てくるアクは、こまめに取り除くのがポイントです。

これで色がきれいに仕上がります。

④ とろみが出るまで煮詰める

焦げないよう時々混ぜながら、好みのとろみになるまで煮詰めます。

水分が飛び、少し重たくなってきたら次の工程へ進みます。

⑤ レモン汁を加える

仕上げにレモン汁を加えます。酸味が加わることで味が引き締まり、
自然なとろみも付きやすくなります。

⑥ 瓶に詰めて保存

完成したジャムは熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れ、しっかり密閉します。

冷めるとさらにとろみが増し、保存もしやすくなります。

 

このように工程で作ることで、家庭でも本格的ないちごジャムが簡単に作れます。

まとめ

この記事では、3種類のいちごとイチゴジャムの作り方についてまとめていきました。

この記事の振り返り
・『相葉マナブ』でいちご(紅ほっぺ・ベリーポップすず・よつぼし)が紹介
・いずれの品種も糖度はおおよそ11〜13度前後で安定した甘さ
・価格は1パック400円〜900円前後が目安で、品種や品質によって変動
・いちごジャムは「いちご・砂糖・レモン汁」で作れる

これからいちごのシーズンに入っていきますが、
皆さんもおいしいいちごを食べて日々を頑張っていきましょう!

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