こんにちは、pianissimoです。
今回は体操選手の杉原愛子選手についてです。
3月24日放送の『THE神業チャレンジ』に出演していたことから興味を持ち調べてみました。
ということで今回は、現役時代の杉原愛子さんの成績や競技中の姿がかわいいのは本当なのかや、現在はレオタード制作の会社を起業したことについて調べていきます。
📍この記事で分かること
・杉原愛子の競技中の姿は?【画像あり】
・杉原愛子の現役時代の成績は?
・杉原愛子の現在は?
杉原愛子の競技中の姿は?【画像あり】
杉原愛子さんは体操選手ですらっと伸びる手足が美しい選手です。
テレビ朝日によると杉原選手は身長152cmとやや小柄に感じます。
実際に日本人女性の平均身長は約158cmと言われていますから、杉原選手は日本人女性の中でもかなり小柄であることが分かりますね。
杉原愛子選手の競技中の魅力は、観客を楽しませる演技にあります。
難易度の高い技であってもいとも簡単そうにこなす彼女の姿は、観客の人に興奮をもたらします。
杉原愛子選手は体操の魅力について、
通常の生活では習得できないような動きができるようになったときに大きな達成感を味わえること
とインタビューで話しており、競技中のある種の非日常感が体操の魅力だという風に述べられています。
また、競技中にゾーンに入り、熱狂的な観客の中でも真っ白な空間の中演技している感覚になるとも語っています。
体操という競技は、対戦相手と直接対決する競技ではないため、凄まじい集中力が必要になるのですね。
杉原愛子の現役時代の成績は?
杉原愛子選手は2016年・リオデジャネイロオリンピック、2021年・東京オリンピックの2大会連続出場を果たしています。
リオオリンピックの代表選考となった全日本体操個人総合選手権2016とNHK杯個人総合において3位に輝くなど頭角を見せ、日本代表に選出されます。
迎えたリオオリンピックではメダルにあと一歩となる団体4位となります。
日本代表としては1964年の東京オリンピック以来の快挙だったそうです。
2021年の東京オリンピックでは予選を通過し、決勝では5位に輝きました。
翌年の全日本種目別においては、床で2位入賞を果たします。
そこからは1度現役から退き、指導者としての活動にシフトしていきます。
2023年の全日本種目別にて1年ぶりの現役復帰を果たし、2年ぶりの優勝を果たします。
現在は起業してレオタードを制作?
杉原愛子さんは2022年に選手として一線を退いたのちに、レオタード制作を主に手掛ける、株式会社TRyASを発足します。
女子体操競技では、レオタードはハイレグと呼ばれる股の部分を鋭角にカットしたものが主流でした。
このハイレグのレオタードは、手足を長く見せたり、スタイルが良く見えたりする長所があるものの、ボディラインが強調されて性的な視線が向けられることが多いという問題がありました。
そのことを憂いていた杉原選手は、東京五輪のドイツ代表が見せた「ユニタード」に着想を得て新しい体操ユニフォームの制作を決意します。
📍ユニタードって?
肌に密着して長い脚と長い袖の付いたワンピース形式の衣装。
レオタードとの違いは、レオタードには長い脚がない(ハイレグである)こと。
杉原選手は、ユニタードの発想には感心しつつも、足首まであるユニタードは脚を抱える動きをしたときに滑るのではないかとその性能については懐疑的でした。
そこで、杉原選手が開発した通称「アイタード」は、太ももの上部までを生地が覆う形状になっているためレオタードとスパッツを合わせたような状態になります。
このアイタードは、競技中の性的な視線を緩和するとともに、着用者の「下着が見えるかもしれない」という不安の解消につながります。
現在このアイタードは日本全国に普及しつつあり、全国の体操女子の悩みを解消しています。
杉原愛子のまとめ
この記事では体操選手の杉原愛子さんについてまとめていきました。
📍この記事の振り返り
・杉原愛子の身長は152cm
・杉原愛子はリオ五輪・東京五輪の2大会連続出場を果たす。
・杉原愛子は株式会社TRyASを発足 「アイタード」を考案
杉原愛子さんは現在、競技者と、株式会社TRyASの代表の二足の草鞋状態ですが健康に活動をしてほしいですね。
これからの杉原さんの活躍に期待です。


コメント