こんにちは、pianissimoです。
皆さんはカラオケ、お好きでしょうか。
私も、友人とカラオケにはよく行きます。
カラオケ好きの悩みといえば、点数が伸びないことですよね。
今回は、カラオケでよく歌うのに点数が伸びない!
という方に向けて、点数の伸びない原因とその改善方法についてお話ししていきます。
点数が伸び悩む原因
カラオケで点数が伸び悩む原因はさまざま考えられますが、
最も大きな原因は、音程の乱れでしょう。
音程さえ合っていれば基本的には低い点数にはなりません。
高得点をとれる人ほど音程を正確に合わせられる力を持っています。
また、この音程とは、ロングトーン時の音程のブレのことも示します。
ロングトーンの最後の音程が下がってしまっていませんか?
機器に認識されていないビブラートはありませんか?
これらは「音程」・「安定感」・「ロングトーン・ビブラート」の
採点に響きますので意識してみて下さい。
音程を整える練習として原曲を聴くのが最もいい練習になるでしょう。
原曲を聴くことで、正しい音程に加え、歌手の方の細かいニュアンスをつかむことで
表現力の上昇にもつながります。
ロングトーン時の音程については意識さえすれば改善されることが多いです。
もし、ロングトーンで息が続かないのであれば、途中で切ってしまって構いません。
ロングトーンを止めることは減点対象にはなりませんので息が続かなくても安心です。
私も最初は息が続かないままプルプルになりながらロングトーンを伸ばしていたのですが、
別に切っても関係ないということを聴いて、ずっと楽に歌うことができるようになりました。
点数改善のための練習レシピ
①原曲を聴きこむ
正しい音程やその歌手特有の表現を学べます。
私は、カラオケで歌いたいと思った曲は、
原曲と一緒に歌えるようにしてから歌うようにしています。
こうすることで、カラオケの音源に合わせて歌うことができる確率が上がります。
間違った音程で曲を覚えると、その矯正には最初に覚えるよりも大きな苦労がかかります。
だからこそ、このステップ1の段階で正しい音程を覚えるのが得策です。
まあ、カラオケで歌いたいと思うのは、
その曲が大好きでたくさん聞いているからだとおもうので、
このステップは自然にクリアしていることも多いです。
②原曲キーで一度歌う
実際にカラオケに行ったら一度原曲のキー(音程)で歌ってみましょう。
カラオケ音源では、実際に原曲を聴いて感じたメロディと異なる音程を求められることがあります。
どのメロディを追えばいいのかもう一度原曲を聴いて確認してください。
曲を覚えたと思っても、実は細かい部分が記憶できていないこともあります。
もう一度楽曲を聴いて、間違っていた部分を直すとよいでしょう。
③自分に合ったキーに変える
皆さんは原曲キーで曲を歌ったとき、
「うわ、この曲のサビ音高いな…」
みたいなことを考えたことはありませんか。
そんな時には曲のキーを変えて歌ってみましょう。
ごくまれに、
「原曲キー以外は認めない!」
という方々もいますが、
人間ののどのサイズや厚さなどは人によって違うのですから、
自分に合った音程で歌うのが苦しくないですし、
作曲家に対する正しいリスペクトだと思います。
自分に合ったキーをぜひ探してみてください。
まとめ
いかがでしたか。
カラオケで90点を超えることは、正しい努力をしていれば人を選ぶことではありません。
最後にもう1度要点を申し上げると、
音程が採点の大部分を占めている。
音程を改善するには原曲を聴くのが一番。
ということです。
皆さんが、よきカラオケライフを送れることを、
心から祈っております!

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