こんにちは、pianissimoです。
カラオケで高得点を取ることにおいて、自身の技術と同じくらい重要なことが選曲です。
この記事では、カラオケで90点以上を目指している方に向けて、
採点で高得点がとりやすい選曲についてお話ししていきます。
カラオケにおける選曲の重要性
カラオケにあまりなじみのない方の中には、
「選曲ってそんなに重要なの?」「上手い人が歌ったら全部高得点なんじゃない?」
という疑問を持つ方もいらっしゃると思います。
確かに、本当に歌が上手い人ならどんな曲を歌っても高得点をとれるのかもしれません。
しかし、それはたくさんの技術を修得したほんの一握りの人たちだけです。
一般的には人によって得意な曲、不得意な曲があるのは当然のことで、
私の周囲のカラオケ好きの友人も、選曲によって5~10点の差がつくことが多いです。
皆さんの周りにも、高得点を連発している人はいませんか。
実はその人とあなたの違いは、選曲だけかもしれませんよ。
高得点を取りやすい選曲のポイント
それでは高得点を取るための選曲のポイントを解説していきます。
①音程の幅
一つ目の基準は音程です。
カラオケの採点の基本は音程の正確性なのですが、
曲によってはその音域が1オクターブのものもあれば、2~3オクターブに及ぶものもあります。
曲の音域が広いと、当然音程を合わせるのは難しく高得点を取ることもやはり難しくなります。
ですので、基本的には曲の音域は狭いほうが高得点を取るうえでは好ましいです。
目安としては1~1.5オクターブ程度だと歌いやすいです。
ただ、近年のJPOPの楽曲は音域が広い傾向があります。
直近のリリースの曲を歌おうとすると、
男性シンガーさんの楽曲でもhi域の高音が当たり前のように登場してビビりますよね…
特に令和リリースの楽曲は音域の高音域化が進んでいるため、
キー変更機能を用いて自分に合ったキーに調整して歌ってみてください。
②音の密度
二つ目の基準は音の密度です。
これは「曲のBPM」と「音の細かさ」を合わせた考え方です。
要するに早口の曲は難しいということです。
まず曲のBPMについては、遅い曲のほうが歌いやすいでしょう。
これは、遅い曲の方が落ち着いて音程を合わせられることもありますが、
遅い曲はそもそも音の数が少ないことが多いので、
音程正確率が高くなりやすいという利点があります。
逆にボーカロイドのように極端にBPMの速い曲は極めて難しいので避けた方が無難です。
また、音の細かさについては一小節あたりにどれくらいの音が詰まっているかということです。
同じBPMの曲でもラップなどはマシンガンのように歌詞が詰まっていますよね。
このように細かい音の続く曲はミスにつながりやすく難しいです。
やはり高得点を目指すうえではラップのような音数の多い曲も避けた方がいいでしょう。
これらの点を総合するとカラオケで高得点を取るうえでは、
ゆっくり目で音の少ない曲、バラードなどが望ましいでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は「カラオケで高得点を取るための選曲」についてお話ししていきました。
今回私がお話ししてきた基準は「私が高得点をとれる曲はこのような傾向がある。」
という経験則に基づいています。
おさらいになりますが、
①音程の幅が小さい曲を選ぶ。
②BPMが遅く、音が細かくない曲を選ぶ。
ということを意識してみてください。
皆さんの楽しいカラオケライフを心から祈っています。

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