こんにちは、pianissimoです。
本日4月19日に行われた中央競馬場中山10R・京葉S(ダート1200m)で
事件が起きました。
今回はエコロエイトとその騎手・武豊に起きた事件について解説していきます。
エコロエイト暴走?ゲート破壊破壊からの掲示板入り?
出走前にゲートに入場したエコロエイトでしたが、
スタート前になんと発馬機から出走してしまいました。
その際にゲートを破壊し、騎手・武豊さんを騎乗させたまま暴走しました。
そのまま数百メートル走行し、なんとか止まってスタート地点に戻ったものの、
馬体検査に掛けられることとなりました。
馬体には異常は見られなかったため除外とはならなかったものの、
外枠からの発走となり、馬券を買った人からはブーイングが起こりました。
外枠発走とは
外枠発走とは、競馬において、馬が本来の枠番ではなく、大外枠のさらに外側から発走する特別な措置です。外枠発走は、出走時に馬が発馬機で暴れたり、ゲートが破損したときに行われる措置で、他の馬への影響を防ぐために行われるペナルティです。
そして始まったレースですが、エコロエイトは外枠発走のハンデがありながらなんと掲示板入り(5着以内でのゴール)を果たします。
外枠発走は他の馬のほぼ2倍の距離を走ることになるため、もし通常通り内枠からの発走であれば、1着もあり得たのではないかと競馬ファンの中でも話題になっています。
まとめ
4月19日出走の中央競馬場中山10R・京葉S(ダート1200m)で、エコロエイトがゲート破壊から外枠での出走という異例の事態になりました。
その後のレースでエコロエイトは、他の馬の2倍程度の距離を走ることとなったものの、
なんと掲示板入りを果たすなど伝説的な事件となりました。
エコロエイトも、騎手の武豊さんも無事でよかったですね。
今回の事件で、エコロエイトに対する注目が逆に高まったのではないでしょうか。
これからのエコロエイト、武豊さんの活躍にも期待ですね。


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