【日記】電工二種の初めての実習で○○分かかりました。

こんにちは、pianissimoです。

前回私は第二種電気工事士の実習をスタートし、ケーブルの被覆剥ぎを行いました。

「こんなに簡単なことで40分もかからないだろ笑」

と思っていました。

電工二種実技試験の制限時間は40分、これくらいの作業なら30分程度で終わるだろうと

思っていた中での最初の問題、かかった時間は…

なんと1時間49分59秒

なんと制限時間の2倍以上の時間を要しました。

舐めていた過去の自分を恥じたいですね!

実際にやってみると想像以上の作業量でした。

この記事では、電工二種の実習で私が大変だと思った部分と個人的に感じ取ったコツを

お話ししていきます。

※この記事は電気工事初学者の素人が初めての電工受験についてお話しする記事です。

この記事を読んだことによって被った不利益について筆者は一切の責任を負いかねます。

 

なぜそんなに時間がかかったのか

電工二種実技試験では一つの配線を施工する必要があります。

その際、複数の手順があり、

①配線図の複線化

②素子と電線の接続

③電線同士の接続

といった手順で進行していくのですが、

熟練した人は作業全体で20分もかからないそうです。

私が100分以上かかっていたこと思えば、天と地ほどの実力差があることが伝わるでしょうか。

私が苦手だったのが、①の複線化と呼ばれる作業なのですが、

これだけで私は20分近くかかってしまいました。

複線化は学科試験でも出題される内容なのですが、

当時は勘で解いていたのがここにきて咎められた気分です。

こんなに使うならもっとしっかり学んでおくんだったなぁと後悔してしまいます。

この土日で学びなおさなければなりませんね。

 

施工時の注意

私は最初の実習時、欠陥2で時間以前に不合格だったのですが、

その時の欠陥の一つが非接地側のスイッチまでのわたり線を白色で作ってしまっていたことです。

本来は黒色の線で接続しなければいけない部分ですね。

これは施工条件の欄に記載されている部分であるため、

よく問題を読めば防げる欠陥でした。

このように、正しく作動する回路であっても配線の色などは重要な評価点ですので

よく注意して施工しなければいけませんね。

他にも、差込型コネクタに差し込んだ銅線が、上部の小窓から見えているか・下部に銅線が

はみ出していないかや、

ランプレセクタプルのねじ部分は絶縁被覆を噛んでいるとダメだったり、

とにかく多くの評価点があります。

一つ一つ気を配りながら丁寧に作業しなければいけませんね。

 

友人の成長

私はインフルエンザで実習を休んでいたのですが、

友人は2回分多く実習を行っていました。

その友人が今回30分代で施工を完了していました。

しかもノーミス、すごい!

2回も多く練習しているとここまで早く施工できるのかと驚きました。

実習は午後1時から始まったのですが、

友人は2テーマこなして4時前に帰りましたが、

私は同じく2テーマで5時過ぎまでかかりました。

 

また、今回から実習を始めた人もいるのですが、

彼も4時前には帰っていきました。

普段から工作をするようで、その経験で一発で規定時間内をたたき出していました。

恐ろしいものです。

ここまで周囲との経験値に差があるとは。

残り2週間の実習で私も彼らに続き合格をつかみ取らなければなりませんね!

 

まとめ

今回の実習では2テーマ分の練習をしました。

両方とも1時間を超える時間がかかってしまいましたが、

後にやったテーマでは0欠陥にすることができました。

今後時間を縮めていくために目下意識していきたいことは、

①施工の順番を最適化して脳の負荷を減らす。

②被覆を剥ぐ長さを覚えてすぐに浮かぶようにする。

③複線化を完璧に行えるようにする。

などでしょうか。

 

試験本番まで残り2週間です。

電工二種を受験されるみなさま、一緒に頑張りましょうね。

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