こんにちは、pianissimoです。
皆さんはカラオケでどのような楽しみ方をしているでしょうか。
ずっと採点をしているというのももちろんいい楽しみ方なのですが、
カラオケにはもっとたくさんの楽しみ方があります。
私が友人とカラオケに行くときは、4~6時間滞在することが多いので、
ずっと採点だと飽きてしまうし、最後の方は喉が枯れて声が出なくなってしまいます。
そこで、この記事では、様々なカラオケの楽しみ方についてお話ししていきたいと思います。
①採点対決
友人と一緒にカラオケに行ったならあえて採点の高さで対決するのも楽しいです。
普段は他人と点数を比較するのはあまりいいマナーとは言えませんが、
同意のうえで対決をするのは一人で歌うよりもヒリヒリした感覚で歌うことができます。
私が普段するのは、お互いに3曲を選出して交互に歌うという方法です。
こうすると、最初の一曲で高得点を出せる曲を選出して相手にプレッシャーをかけたり、
共通で歌える曲を先に歌って潰してしまうなど、
割と戦略性があって楽しいです。
実力に差がある相手とならハンデを設けてもいいでしょう。
三人以上で行うときも、やはり一曲ずつ歌うことで同じようにできます。
この方法のいいところとして、
参加しない人がいたとしても、普通の順番の中でこの対決を組み込めるということです。
歌う順番の流れを止めずに、新しい遊びできるのが大きな利点です。
②完唱!歌いきりまショー!(DAM採点)
カラオケDAMで歌っているとき、
「精密採点」しか使わないという人は多いのではないでしょうか。
それはすこしもったいないかもしれません。
採点には複数の種類がありますが、特に面白いなと思ったのが、
この「完唱!歌いきりまショー!」です。
この採点は、画面上に現れる3人のAI審査員の評価によって歌える残り時間が増えていき、
残り時間が0になるとゲームオーバー、最後まで歌えたらすごいねというものです。
この採点では、それぞれ好みの違う3人のAI審査員のご機嫌を取りながら進めることが重要です。
審査員によって採点基準やその甘さが違い、審査員同士の組み合わせも重要ですが、
審査員によって表現を変えなければならないため、様々な表現が練習できるのがいいところです。
さらに「完唱!歌いきりまショー!」にはその上級版となる「激辛」が存在します。
「激辛」では、すべての審査員の評価基準が跳ね上がり、
「精密採点」基準で95点程度の実力が必要になります。
特に「指揮者」や「バレリーナ」などの評価の厳しい審査員が相手になった時は絶望的で、
私もいままで攻略できたことがありません。
「精密採点」でないからと侮るなかれ、攻略には上級の実力が必要になります。
腕前に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
③輪唱
友人とカラオケに行っていて、
「そろそろ疲れたな」とか「この曲音程が高くて一曲フルでは歌えないよ」ということは
ありませんか。
そのようなときには、友達の力を借りましょう。
方法は簡単です。
基本的な仕組みは「バーが2回右に付くまで歌う」というものです。
2回分歌ったら次の次に歌う人にマイクを渡します。
次に歌う人は事前にマイクを持っておきやはり2回分歌います。
これを繰り返すというものです。
この方法のメリットとして、全員が一緒に参加できることや、
1人当たりの喉の負担が減ることが挙げられます。
この1人当たりの喉の負担が減るというのが大きく、
カラオケ終盤の歌い疲れた状況では喉の負担が少なく楽しめるのは嬉しいです。
この方法は私の友人がある日考案したものですが、
今では毎回この方法で楽しんでいます。
採点を気にすることなく楽しむのは、カラオケの本来の楽しみ方に近くていいなと思います。
ぜひ皆さんも楽しんでみてください。
まとめ
今回はカラオケでの新しい楽しみ方をお話ししていきました。
カラオケは採点も楽しい要素の1つですが、他にも様々な楽しみ方があるということを
お伝え出来たらいいなと思います。
皆さんの楽しいカラオケライフを心から願っております。

コメント