こんにちは、pianissimoです。
本日4月17日に気象庁によって発表された気温40℃以上の日の名称は「酷暑日」でした。
私は「盆暑日(ボンジョビ)」を推していたのですが、残念ながら採用には至らず…
そこでこの記事では「酷暑日」「盆暑日」以外の候補についてや、「酷暑日」に決定したときの世間の反応についてまとめていきます。
40℃超えの日の名前の候補は?
近年、日本でも猛暑が深刻化し、気温が40℃を超える日も珍しくなくなってきました。
どのような呼び方が考えられていたのでしょうか。
まず代表的なのが「超猛暑日」という表現です。
現在、日本では最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」と呼びますが、それをさらに上回る40℃以上を区別するための言葉として自然な流れで生まれた呼称です。
次に挙げられるのが「危険猛暑日」や「災害級猛暑日」といった名称です。
実際に近年の猛暑は、熱中症による救急搬送や死亡リスクが高まるなど、災害と同等レベルの影響を及ぼすことから、注意喚起の意味を込めたネーミングでしたね。
また、海外の表現を参考にした案もあります。
例えば英語圏では「Extreme Heat(極端な暑さ)」や「Heat Emergency(熱の緊急事態)」といった言葉が使われており、日本でも「極限猛暑日」や「緊急高温日」といった表現が候補として考えられます。
そして今日、実際に採用されたのは「酷暑日」という名称でした。
「酷暑日」はこれまで気象庁では使われていませんでしたが、民間企業や天気予報アプリなどの間では、最高気温40℃を超える日の意味で使われていました。
慣習的に使われていた名称であったために、世間にも受け入れられやすい名称でしょう。
また、「盆暑日」という名称も候補に挙がりました。
そもそも「ボンジョビ」とは、アメリカのロックバンド「Bon Jovi」のことで、
ロックの殿堂にも選出される実力派のロックバンドです。
この「ボンジョビ」、今回の名称候補にいくつか挙がっており、
「盆暑日」や、「煩暑日」など複数の表記が考案されました。
Bon Joviの人気度が伺えますね。
私も「盆暑日」を推していたのですが、採用には至らず残念です。
酷暑日決定時のネットの反応は?
気温の新たな区分に対して、SNSでは話題になっています。
盆暑日派もいるようですね笑
願わくば何度も「酷暑日」が訪れることがないといいですね。
まとめ
本日4月17日に発表された最高気温40℃以上の日の名称は「酷暑日」に決まりましたね。
「盆暑日」は良い名称だと思いましたが、採用には至らず残念です。
皆さんも酷暑日には気を付けて生活しましょう。


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