東北・北海道でマグニチュード7.4の地震が発生。最大震度や震源地・津波時の対応は?

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こんにちは、pianissimoです。

今日4月20日の16時53分ごろ、東北・北海道地方でマグニチュード7.4の地震が発生しました。

今後津波や余震の危険があることから、震源地や最大震度、津波に遭ったときの対応についてまとめていきます。

東北・北海道地震の震源地・最大震度は?

本日4月19日、午後4時53分ごろ、東北・北海道地方を中心にマグニチュード7.4の地震が発生しました。

震源地は三陸沖で、特に大きな被害を受けたのは岩手県沿岸地域で震度5強の揺れが襲いました。

現在津波警報が発表されているのは、

北海道太平洋沿岸中部 予想高さ:3m

青森県太平洋沿岸 予想高さ:3m

岩手県 予想高さ:3m

津波注意報に関しては、

北海道太平洋沿岸東部 予想高さ:1m

北海道太平洋沿岸西部 予想高さ:1m

青森県日本海沿岸 予想高さ:1m

宮城県 予想高さ:1m

福島県 予想高さ:1m

となっています。

該当地域にお住まいの皆さんはぜひ注意して早めの避難を。

津波が起きたらどうする?

津波が起きた場合は、迅速に周囲の高台や避難ビルに避難することが、最も重要です。

まずは気象庁などの発表している警報を知ることのできる準備をし、警報該当地域にお住まいの地域が入っていた場合は、すぐさま避難を開始してください。

避難の際は、海や川の近くを避け、冷静に移動することが肝要です。

そのためにも、普段から津波が起きた際の対応を家族などと話し合っておくと被災した際に命が助かる可能性が高まります。

また、津波は複数回にわたって襲来する可能性があります。

一度波が引いたからと言って、自己判断で海に近づくことは、絶対にやめてください。

普段からすべきこと
・ハザードマップなどから自宅・職場・学校からの避難経路を確認しておく。
・家族と話し合い、落ち合う場所を決めておく。
・防災道具(軍手やヘルメットなど)を備えておく。

地震が起きたらすべきこと
・気象庁などからの正確な情報を取得する。
・避難が必要な場合は迅速に避難する。
・落ち着いて、決して海や川に近づかない。

今回の地震に際し、別の地域にお住まいの方もふだんから防災意識を高めていきましょう。

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